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2006年09月18日

遂に手に入れた。

三連休の最終日ですが、特に何をするでもなく、自室でのんびり。

紀伊国屋書店のデータベースを検索したら、新宿本店に新教出版社の「新約聖書」柳生直道訳の在庫が存在することが判明した。

さっそく出かけて行って書棚から取り、店内に置いてある椅子に腰掛けて30分ほど熟読・・・。感想:「わかりやすい。」さすが、現代語訳と書かれているだけの事はある。迷わず購入す。これで、自室の本棚にまた宗教書が増えた。きっと父は、この状況を訝しがっているに違いない。

「考え抜いて生きて行くには、よりどころとなる教えが必要なんだ。」と父に説明してみようかと思ったが、一言では理解されそうも無いので、やめておく。やはり理屈ではなく生き様を通してしか理解は得られないだろう。神の御業を現す器として生きるという事は、なんと難しいことだろうか。一番身近な肉親ですら、今の私の気持ちを理解してもらうことは、難しいことなのだ。しかし、時間を掛けて生き様を通して語ればいつかは理解される日が来る事を私は信じる。

投稿者 abiru : 2006年09月18日 23:22

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